『フラノマルシェはまちをどう変えたか』 「まちの対流拠点」が高める地域内経済循環 著:石原武政・加藤司・風谷昌彦・島田尚往

BK012

2,750円(税込)

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*まちなかへの来街者 年間約6万人→約120万人
*経済波及効果113億円、補助金に対する比率13.88倍
*3年間で隣接商店街の基準地価14%、主要道路の路線価17%アップ
「まちの滞留拠点」が地域に与えた影響を検証し、地域経済のしくみを持続的につくり変えることができた要因を探る一冊。


【著者】
◆石原武政(いしはら たけまさ)
大阪市立大学名誉教授・前流通科学大学特別教授
1943年京都市生まれ。神戸商科大学、神戸大学大学院経営学研究科を経て、大阪市立大学、関西学院大学、流通科学大学各商学部に勤務。主著に『商業組織の内部編成』(千倉書房、2000年)、『小売業の外部性とまちづくり』(有斐閣、2006年)、『商業・まちづくり口辞苑』(碩学舎、2012年)、編著に『タウンマネージャー 「まちの経営」を支える人と仕事』(学芸出版社、2013年)などがある。

◆加藤司(かとう つかさ)
大阪商業大学総合経営学部教授
1954年生まれ。1980年福島大学経済学部卒業。1983年神戸商科大学大学院前期博士課程修了。1985年神戸商科大学大学院後期博士課程中退。博士(商学)。大阪市立大学大学院経営学研究科教授を経て現職。著書に『日本的流通システムの動態』(千倉書房、2006年)、『商業施設賃料の理論と実務−転換期の不動産鑑定評価−』(共著、中央経済社、2015年)、『地域商業の競争構造』(共著、中央経済社、2008年)、『産業の再生と大都市』(共著、ミネルヴァ書房、2005年)、『商業・まちづくりネットワーク』(共著、ミネルヴァ書房、2005年)など。

◆風谷昌彦(かぜたに まさひこ)
株式会社アズマネジメントコンサルティング代表
1954年大阪市生まれ。大阪市立大学大学院経営学研究科修了。建築・不動産会社を経て、1993年独立。センテクス総合開発株式会社代表取締役。中小企業診断士、公認不動産コンサルティングマスター等の資格を有する。現在、一般社団法人大阪中小企業診断士会理事長。著書には『商業まちづくり・ネットワーク』(共著、ミネルヴァ書房、2005年)などがある。

◆島田尚往(しまだ なおゆき)
株式会社あかしべ代表取締役
中小企業診断士・博士(工学)・ソフトウェア開発技術者。2003年大阪大学大学院工学研究科修了。三菱電機株式会社を経て、2013年技術・経営コンサルタントとして独立開業。主に製造業を対象に企業支援業務を行う。2016年、株式会社あかしべを設立。

出版社:学芸出版社

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